2012年2月10日金曜日

認知症は多職種協働でエイジング・イン・プレイス

「認知症は多職種協働でエイジング・イン・プレイス」という研修をうけました。

北欧での医療では0次医療が主体で体調がよくない時、薬剤師がその症状にあった薬をだすことができるようです。
0次医療の割合は75パーセント以上占めている。また、薬を服用して改善が見られない場合は看護師にコーセンターが設置されていて、これまでの経過を訊き、看護師が判断する。
0次医療の充実は医師の負担を軽減し、医療費増大による健康保険の破たんを防ぐことが出来る。日本の医療、形態も変革のときがきているのでは、と感じました。

自分の施設でも各関係者との連絡がスムーズにいくようにする必要が利用者様のためになると思いました。

講師 医療法人 中村クリニック 理事長 中村正廣氏

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