2015年1月31日土曜日

デイサービスセンター ここから倶楽部下新庄 「1/31 本日のデイサービス」 懐石風




ここから倶楽部下新庄
本日の昼食は「懐石風」でした。
大変、好評でした!!


* おしながき *

ほうれん草、即席ハリハリ(黒まめ)

鯛の落とし文

鰯のおぼろ昆布揚げ

トマトとグリンピースの玉子とじ

茶碗蒸し

肉巻き、とうふ田楽

かぶ巻き寿司、そば巻き

ぞう煮

大阪市東淀川区下新庄5-2-15


2015年1月30日金曜日

2015年1月29日木曜日

「癒しのお花会」グループホームここから新森公園


1月29日は「癒しのお花会」で「グループホームここから新森公園」に訪問いたしました。
玄関に入ると、館長から「見てください!」と指の挿す方向に目をやると、金のなる木にピンク色の可憐なお花がたくさん咲いていました。
さて、今回のお花は、午前中の移動の際に菜の花がよそを向いたようです。それが菜の花の特徴でもあるので、その向きを利用して大きく使います。次にガーベラを中央に生け,小菊の二種類は2~3本に切り分け足元を豊かに生けていきます。季語の「風花」を加えて完成です。男性の参加者が多いこちらの施設はとても賑やかで活気があり、作品も個性が光ます。

「癒しのお花会」講師:後藤 やよい


「癒しのお花会」グループホームここから吉田本町




1月29日は「癒しのお花会」で「グループホームここから吉田本町」に訪問いたしました。
施設横の畑を見ると、プレハブ小屋が建っています。「無人販売 無農薬野菜」と書いてあります。最近、建ったそうで人気だそうですよ。
さて、今回の季語は「風花」です。雪が光に当たって花びらのように舞い散る様子を意味しますが、寒さを美しく表現していますね。そんな言葉をピックにしました。
そして、お花は菜の花とガーベラを二種類の小菊が引き立てるように生けてみました。そこに季語のピックを添えて完成です。明るい色合いのお花は心までも暖かくしてくれそうですね。

「癒しのお花会」講師:後藤 やよい

2015年1月24日土曜日

グループホーム ここから新森公園「喫茶店に行きました」



ここから新森公園

近所の喫茶店へと出向きました。
お天気も良く皆でコーヒーを頂きました。

大阪市旭区新森4丁目14-8



                  

デイサービスセンター ここから倶楽部下新庄 「1/24 本日のデイサービス」 イタリア料理(シェフ来館)




ここから倶楽部下新庄
今月もイタリア料理シェフに
ご来館頂きました。



* メニュー *

ミモザサラダ

チキンの塩ダレ イタリア風

トマトのペンネ

ビーフシチュー(バターライス添え)

餃子のカネロニ風



大阪市東淀川区下新庄5-2-15

2015年1月23日金曜日

デイサービスセンター ここから倶楽部下新庄 「1/23 本日のデイサービス」 マッサージ・ネイルケアボランティア



ここから倶楽部下新庄
今月もマッサージ・ネイルケアの
ボランティアさんが来館されました。

マッサージ・ネイルケアは利用者様にも
大人気です!!


大阪市東淀川区下新庄5-2-15



「癒しのお花会」グループホームここから加島Ⅱ




1月23日は「癒しのお花会」で「グループホームここから加島Ⅱ」に訪問いたしました。
こちらの施設は今年初めて訪問させていただきましたが、いつものように入居者の皆様から穏やかな笑顔でご挨拶のお言葉をいただき、今年も楽しい会にしていきたいとの思いが深まりました。
さて、今回の季語はの問いに入居者様から「大寒」と答えていただきました。大当たり!!
そして、お花の名前のガーベラ、ストック、カラーは入居者様も覚えていただいていました。ドラセナはなかなか覚えにくいようですね。
生け方は華道に近い生け方にしてみました。どれもが主張できる華やかで綺麗なお花を活かす様にドラセナで格を取り、その間にお花を生けていきました。キリットした華道のお稽古をしているような感じになったのではないでしょうか。そこに季語を加えて完成です。

「癒しのお花会」講師:後藤 やよい

「癒しのお花会」グループホームここから尼崎小田




1月23日は「癒しのお花会」で「グループホームここから尼崎小田」に訪問いたしました。
今回の季語は「大寒」です。この言葉を聴いただけでも寒い感じがしますね。この季語をご覧になった入居者様が「おお寒む!」と言われ、なるほどこの読み方の方が実感が湧きますね。
さて、今回の花材のスットク、ガーベラ、カラーはどれもが華やかで綺麗なお花ですので、どれを中心にしようかと思うと難しいのですが、ドラセナの葉を囲う事によってそれぞれのお花が互いに邪魔することなくスッキリと生け上がりました。そこに季語を加えて今月のお花の完成です。

「癒しのお花会」講師:後藤 やよい

2015年1月19日月曜日

デイサービスセンター ここから倶楽部下新庄 「1/19 本日のデイサービス」 お花の会



ここから倶楽部下新庄

皆様、「お花の会」はいつも
楽しみにされています。

大阪市東淀川区下新庄5-2-15

「癒しのお花会」デイサービスセンターここから倶楽部 下新庄


1月19日は「癒しのお花会」で「デイサービスセンターここから倶楽部 下新庄」に訪問いたしました。
こちらの施設様では「癒しのお花会」が定着したようで、楽しみにしてくださってい方が多いとお聞きしています。それは訪問した時の皆様の表情からも感じ取られます。また、ご家族様からのお手紙に、「このお花の会を通してお花の名前などで家族間の会話が増えて喜んでおられる。」とのお話も聞かせていただきました。今後の活動の励みになります。嬉しいお話ですね。
さて、今回のお花はドラセナ、小菊、スターチス、デンファレ、霜柱のピックを使っています。このお花を華やかに生けたいと思います。それにはドラセナの葉を一枚づつ扇状に並べて、中央にお花を集めるようにして生け上げました。いかがでしょうか華やかになりましたでしょうか。そこに季語のピックを加えて完成です。大きな作品になりましたね。

「癒しのお花会」講師:後藤 やよい

2015年1月16日金曜日

「癒しのお花会」グループホームここから南千里





1月16日は「癒しのお花会」で「グループホームここから南千里」に訪問いたしました。
こちらの施設では今年初めて訪問に相応しく、アイリスの白と紫が混じった珍しい咲き方をしたお花に出会いました。
今回の季語は「霜柱」です。入居者様の中には霜柱の光景を思い出されているような表情やうなずく様子もみられました。
お花は春らしい赤・黄・紫と色とりどりの色合いが視覚を活性化させてくれそうですね。そこに季語の霜柱のピックを加えて、今月のお花の完成です。春が待ち遠しいですね。

「癒しのお花会」講師:後藤 やよい

「癒しのお花会」グループホームここから木田元宮




1月16日は「癒しのお花会」で「グループホームここから木田元宮」に訪問いたしました。こちらの施設には今年初めての訪問になりますが、リビングに通されるとそこからは各居室の入り口が見え、そこには昨年末の会でお作りしました御正月飾りが華やかに飾られていました。たくさん飾られていると見事で感動しました。今後は注連縄飾りに代わるお誕生日プレゼントのリースが飾られる予定です。
さて今回の季語は「霜柱」です。今ではなかなか見る事ができませんが、入居者の皆様にはご納得した表情がみられました。お花は色とりどりの春を感じさせる中に、霜柱のピックを加え1月の作品が完成しました。

「癒しのお花会」講師 後藤 やよい

「癒しのお花会」グループホームここから緑地公園



1月15日は今年初めての「癒しのお花会」でした。訪問先は「グループホームここから緑地公園」でした。
本日は小雨の降るスッキリしないお天気でしたが、職員や入居者の皆様には晴れやかなお顔でお出迎えしてくださいました。
お正月はご馳走をたくさん食べられ、手作り注連縄を飾って良いお正月を過ごされたそうです。注連縄飾りは本日訪問する前に取り外したそうです。
さて、今回は寒い冬を連想していただきたく、季語は「霜柱」にしました。お花はと言うと菜の花やスイトピーなど春が直ぐそこまでやってきているようで、完成作品は非常に華やかにいけあがりました。入居者の皆様はとても晴れやかな表情をされていました。

「癒しのお花会」講師:後藤 やよい

グループホーム ここから新森公園「1月の外食」



ここから新森公園

年も明けて、外食は先ずお寿司です。
好みにあわせて、美味しく頂きました。

大阪市旭区新森4丁目14-8

グループホーム ここから新森公園「年初めの外食」



ここから新森公園

今年初めての外食です。
皆様、お肉を美味しく頂きました。

大阪市旭区新森4丁目14-8

2015年1月10日土曜日

ここから新聞 平成27年1月号表紙


平成27年度
ここから新聞1月号表紙の解説をさせていただきます。

タイトル
平成27年度 未のとしの注連縄飾り

この作品は昨年末に
「癒しのお花会」を開催していただきました
グループホームを含む介護施設の皆様
140名が
この注連縄飾りをお作りしました。


注連縄を含め10種類の縁起物で作られています。
9月から準備を始めて何とか間に合った次第ですが
皆様に喜んでいただけましたことに
感謝しております。


「癒しのお花会」講師:後藤 やよい


2015年1月9日金曜日

ここから新聞12月号表紙


ここから新聞12月号表紙の解説をさせていただきます。

タイトル
Merry Christmas

最近ではハロウィンが終わると
街の様子はクリスマスにかわります。
綺麗なイルミネーションにクリスマスソング
ワクワクする季節ですね。

今回は黄金ヒバとシクラメンで
クリスマスツリーをアレンジしました。

「癒しのお花会」講師:後藤 やよい

「癒しのお花会」グループホームここから吉田本町



12月25日は「癒しのお花会」で「グループホームここから吉田本町」に訪問いたしました。
今回もお馴染みの「よ~お越し!岩おこし!」でお出迎えしてくださいました。
今年最後の「癒しのお花会」となりました。楽しみにしてくださっている入居者の皆様と注連縄飾りをお作りしました。ピンクの注連縄の中央にオアシスをセットし、そこに9種類の縁起物を挿して作っていきます。皆様、綺麗な作品を作りたいのでしょう、「これでいいですか?」などと呼ばれる回数が多かったように思います。その甲斐あって、素敵でご満足のいく注連飾りができたようです。
縁起物のなかの「扇」には「扇子の形状は末広がりに通ずるので縁起の良いものとされてきました。皆様が来年も末広がりな年になりますよう、良いお年をお迎えください。

「癒しのお花会」講師:後藤 やよい


「癒しのお花会」デイサービスセンターここから倶楽部 下新庄


12月22日は「癒しのお花会」で「デイサービスセンターここから倶楽部 下新庄」に訪問いたしました。日を重ねるごとに参加者も増え、賑やかになってきました。
今回は、宣伝が行き届いていたのでしょうか、注連縄飾りを作るとあって皆様やる気満々と言った感じです。ダリアのお花の色をピンクと赤でご用意しましたが、他のものは良くみえるのでしょうか、「ピンクの方がええやん・・・」とか、職員のジョークも加わって賑やかで楽しい会話が弾みます。平成27年度の干支の未のピックも添えて、そうこうしているうちに注連縄飾りが完成すると、更に出来上がりの感想や評価で盛り上がります。喜びの声と満面の笑顔も見られます。
その後、持ち帰るために丁寧に大切そうに袋に入れておられました。
それぞれの飾り方で良いお年をお迎えください。

「癒しのお花会」講師:後藤 やよい


「癒しのお花会」グループホームここから柏原


12月19日は「癒しのお花会」で「グループホームここから柏原」に訪問いたしました。
今回はご自分で作った注連縄飾りでお正月を迎えていただきたく、いつもとは違うものをお作りしていただきました。
作り方はピンクのマーブルがかわいい注連縄の中央にオアシスを特殊な方法でセットした所に、9種類の縁起物を挿して作っていきます。縁起物のここではかわいい獅子舞ですが、「獅子舞は正月行事や晴れの日に舞われ、幸せを招くと共に厄病退治や悪魔払いとして伝えられています。」と言った意味があります。これも加えて完成すると、お見事!立派な注連縄飾りができました。
悪いものは獅子舞に退治してもらって、良いお年をお迎えください。

「癒しのお花会」講師:後藤 やよい

「癒しのお花会」グループホームここから加島Ⅱ




12月12日は「癒しのお花会」で「グループホームここから加島Ⅱ」に訪問いたしました。
今回はご自分の手作りの注連縄でお正月を迎えていただきたく、お洒落な注連縄飾りを作っていただきました。
先ず最初に皆様には今回作る作品をご覧いただくと、「わ~、いいわ。」などの歓声があがり、いつもワクワクした喜びを持って参加してくださる皆様がより一層のワクワク感が伝わってきました。
作り方はピンクの注連縄にオアシスをセットした所に、9種類の縁起物を挿していきます。縁起物のうちの「水引」の意味は「贈答品等に付けられる飾り紐のこと」です。3本の金の水引を二重に巻いたものを動きのあるように使っています。
完成作品を手にした皆様のご様子を画像でご覧ください。とても良い表情をされています。
良いお年をお迎えください。

「癒しのお花会」講師:後藤 やよい

「癒しのお花会」グループホームここから緑地公園


12月11日は「癒しのお花会」で「グループホームここから緑地公園」に訪問いたしました。
昨年、こちらの施設で試験的に注連縄飾りを年末にお作りしたところ、家族様にも大変ご好評をいただき、3名ほどのご家族様はご自宅にお持ち帰りになられたと聞いております。そこで、今年の12月の「癒しのお花会」は、ほぼ全施設は注連縄飾りにしました。全部で140個にもなりました。
さて、今回はご挨拶と共に入居者の皆様に完成作品をご覧いただくと、ぱっと花が咲いたような笑顔になり喜びの表情となりました。注連縄にオアシスをセットしたところに9種類の縁起物を挿していきます。その一つに「竹」があります。竹の意味は「竹の生長はとても早く2~3日で背丈ほど伸びるので、生命力を象徴している」と言われています。順番に挿していき完成すると、感動のあまり涙ぐみ「ありがたいです。」と話される方もありました。
9月からこの準備をして大変な思いをしましたでが、皆様の笑顔に報われました。
この注連縄飾りを飾って、良いお年をお迎えください。

「癒しのお花会」講師:後藤 やよい


VOICE 037号


「ずっといたい」と思えるあたたかな雰囲気、
一人ひとりのご要望を叶えるケアが魅力です


VOICE 037号

館長 米田 範子